【戦争はなぜ起きるのか】エイプリルフール 2013年4月2日 メモ

エイプリルフール
エイプリルフール

もう昨日になってしまったが、
イギリスの大手新聞が競ってエイプリルフールの嘘記事を書きたてたという。


けれどもイギリスの新聞だけでなく、
世界中の新聞が毎日国民を騙して死に追いやる嘘記事を書いている。

日本では福島原発事故当時の官房長官談話に代表されるよう、
マスコミは政治家の虚言をそのまま真実のように国民に垂れ流し、
あとになって「騙された!」などと騒ぎ立てて自分も被害者であったように装う。

政治家の嘘は最初から分かり切っていることだ。

現在もそうだ。
新聞は毎日「憲法改正!」と叫び続けている。
安倍晋三や石原慎太郎、橋下徹らが改憲・開戦を推し進めているのを強烈に後押ししている。


そして本当に戦争が起こり、
日本が完全に破壊された戦後になって書くことだろう。


あの時我々は橋下徹や安倍晋三の言葉に騙されてしまった。
もう二度と騙されないよう、
私たち新聞社は政治を監視してゆくことだろう、と。

その何十年か後、
戦争は再び起きる。
政治家とマスコミの宣伝によって。

なぜならそれがマスコミの存在する唯一の理由なのだから。


アメリカの企業がテレビ局に広告費を払っているのは、
戦争を起こす為にマスコミが必要だからである。
国民を騙すにはテレビと新聞が最も有効な手段だということを国民は理解していない。

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現実にいる政治家に会うこともあったが、どうにも信用ができなかった。それは、客観性のない事実を彼らが信じ、誰が考えたかもわからない論理を発展させ、政策にしていたから。僕は、そんな彼らに辟易としていたが、何もせず彼らの好きなようにさせておくわけにはいかないと考え、少しでも多くの人へ、事実を伝えていけたらと思い、ここに行動を開始いたします。

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