どうしようもない社畜たちからなる日本という国

自分たちの糧のために働くことはいいことだ。ただし、不必要なモノをあたかも必要だと嘯いて金を儲けるような仕事を除いて。

というものの、僕の仕事は悲しいことにブランドとか、従来は人々が無関心であったものをCMや技術開発などといい関心を寄せさせ、不必要なものを「あったらいいかも」と思わせて買わせるような仕事。そんな仕事をさせる会社にいる。自分のいる会社のことをこんな風に言ってしまうなら、止めてしまえと自分で思う。でも、東電の隠ぺい体質を訴える事ができなかった作業員の方のように、働いている時は飯を食うためにすがるしかないのも僕自身の小ささを示している。

そろそろ潮時。
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Author:C.F.E.
現実にいる政治家に会うこともあったが、どうにも信用ができなかった。それは、客観性のない事実を彼らが信じ、誰が考えたかもわからない論理を発展させ、政策にしていたから。僕は、そんな彼らに辟易としていたが、何もせず彼らの好きなようにさせておくわけにはいかないと考え、少しでも多くの人へ、事実を伝えていけたらと思い、ここに行動を開始いたします。

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