被災者は無視、金融へは金を出す

これが今の日本の姿である。何事もなかったかのように日々が過ぎていく。

平穏さを取り戻したかに見える日常が徐々に蝕まれていく事を恐れず、例え恐れたとしてもどうすることもできないと諦め、現状を受け入れる。そして、人々は死ぬ。
国民は国家の人体実験台にされ、命を金と研究という名のもとに弄ぶ政府。

民主主義という観点から今の政府を見ると、余りの愚劣さに反吐が出るが、それはとどのつまり、国民の愚かさの反映に対しての反吐でもある。

日本は戦中、731部隊で人体実験を行っていたが、その延長線上でとうとう福島県をはじめとする東北・関東地方での公開人体実験を行っている。

民主党の原口が2003年(小泉政権時)に福島原発の安全システムが外されていたことを暴露していたけど、今回の震災・原発事故を知っていたんだろうね。そして、それを受けついだ管直人が長期の低線量被ばくの影響をみることになったと。人体にどういう影響を与えるかわかっていないのが、この長期低線量被ばくだから。いったいいくら金を積まれてるんだろうなぁ。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

C.F.E.

Author:C.F.E.
現実にいる政治家に会うこともあったが、どうにも信用ができなかった。それは、客観性のない事実を彼らが信じ、誰が考えたかもわからない論理を発展させ、政策にしていたから。僕は、そんな彼らに辟易としていたが、何もせず彼らの好きなようにさせておくわけにはいかないと考え、少しでも多くの人へ、事実を伝えていけたらと思い、ここに行動を開始いたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR