憂鬱な日々

いまだに原発事故の収束が見えない。
にも関わらず、メディアは何事もなかったかのように震災・事故前と同じような低俗な番組を垂れ流し、日本国民総おバカ化に注力している。そして、その国民自身が放射能漏れはどこか遠い国の話であるかのように空気を吸い、飯を食い、日常へと戻っているようだ。

子どもたちが運動をしている映像がテレビから流れているのをお昼の食堂で見るたび、子どもたちの笑顔とは裏腹に僕は嗚咽を上げそうになる。時限爆弾を空気から子どもたちが無意識に受け入れている情景が頭に浮かぶ。何も知らないままに。

一方、政治はどういう動きをしているかといえば、事故の隠ぺい、コンピュータ監視法案、増税、原発利権の維持、など被災地のための動きは見られない。
そして、何も知らないままに国民の自由を奪い、資産を奪い、支配者と奴隷という完全なる格差社会の実現に向けて国民につきあげられる事を恐れることなく政治は邁進している。

僕の周りでも、いまだに普通の暮らしをしている人が多い。今、政治のおかしさに気付き、注視する大きなきっかけの時であるのに。
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C.F.E.

Author:C.F.E.
現実にいる政治家に会うこともあったが、どうにも信用ができなかった。それは、客観性のない事実を彼らが信じ、誰が考えたかもわからない論理を発展させ、政策にしていたから。僕は、そんな彼らに辟易としていたが、何もせず彼らの好きなようにさせておくわけにはいかないと考え、少しでも多くの人へ、事実を伝えていけたらと思い、ここに行動を開始いたします。

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