【20110419のチェック記事】

東電の英語のHPがすごいと話題に

   →東電の英語HP

京都大学原子炉実験所 小出裕章氏に聞く
1:05:00ぐらいから原子力がぜんぜん必要ない事を示すグラフと小出先生の解説があります。


東電、発電実績データを密かにHPから削除
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オルタナ 4月17日(日)17時34分配信

東京電力が、原子力や火力など電源別の発電実績を示した資料を4月6日ごろ、ホームページから密かに削除していたことが明らかになった。その直後の4月8日、東電は今年の計画停電の全面中止を発表した。計画停電の実施や中止を巡っては、同社の本当の発電能力が問題の核心になっていた。ホームページからの突然のデータ削除は、このデータを開示し続けると、東電が不利な立場に追い込まれることを恐れたためではないか、との見方も出ている。

問題の資料は、「東京電力の原子力データライブラリ」内にある「東京電力の原子力設備を一目で見ると?」というページだ。以前は、トップページから「原子力」、「情報公開のとりくみ」と辿って見ることができていた。

該当ページでは、東電の発電設備出力の原子力、水力、火力、新エネの割合と合計が表になっていた。2009年度末の実績(他社受電分を含む)として、合計7769万KW(そのうち原子力は1819万KW、火力は4486万KW)と掲載。また、原子力発電所各号機の概要や原子力発電所の建設計画なども同ページ内には公開されていた。この他、原子力発電所の地震対策のページや東電の火力発電所についてのページなども削除されているようだ。

東電は3月下旬、今夏の最大需要見込み5755万KWに対して、4995万KWの供給能力しかないため、計画停電を続行するとしていた。しかし、4月8日になって突然、「お客さま各位の節電へのご関心、ご協力が広範囲にわたって浸透してきた結果、需給バランスは著しく改善を見せております」として、計画停電の中止を発表した。

環境エネルギー政策研究所(ISEP)は3月23日、大口需要家との需給調整契約の戦略的活用を行えば、当初から計画停電は不要との報告書を発表していた。

東京電力が突然、ホームページから問題の資料を削除したのは、「計画停電の必要性や、今後の電力需給を巡る論争において、不利な立場になることを恐れた」と見られる。

また、突然のデータ削除についてオルタナが東京電力広報部に電話で理由を聞いたところ、「お答えできない」という回答しかなかった。東電のこうした情報開示の姿勢には今後、批判が集中しそうだ。(オルタナ編集部=吉田広子)
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トリチウム、コバルト60が検出 次は東海村が危ない.
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 東北と関東で余震が続く中、「福島原発と同じくらい危ない」とみられているのが、茨城県の東海村だ。誰もが知っている日本の原子力発電発祥の地。東海発電所は98年に営業運転を停止したが、隣接する東海第2発電所は110万キロワットの沸騰水型軽水炉として稼働してきた。

 ところが3月11日の震災で、第2発電所を津波が襲い、非常用発電機の冷却用ポンプが浸水した。そのためポンプ3台のうちの1台が停止。現在、外部電源が回復し、原子炉は冷温停止状態に落ち着いているが、甘く見てはいけない。

 マスコミが福島原発の放射能漏れに集中しているため、あまり知られていないが、3月11日夜に排水口から水が漏れていたことが判明。トリチウム、コバルト60といった放射性物質が検出されたのだ。両物質とも国の基準値の4000分の1と濃度は低く、経産省の原子力安全・保安院は環境への影響はないというが、茨城県沖・南部・北部だけで175回もの余震が起きているのだ。

 琉球大名誉教授の木村政昭氏(地震学)が言う。

「これだけ余震が集中していると、第2発電所の施設はかなりのダメージを受けていると考えられます。ただでさえ放射性物質が漏れ出す危険性が高いうえに、いま心配されているのが茨城南部と千葉北東部の地震。内陸地震で、もし起きればM6.5以上のエネルギーになりそうです。地震でもろくなった建物がさらにダメージを受けたら、福島原発のように、危険な放射性物質が漏れ出すかもしれません」

 東海村も危ない……。

(日刊ゲンダイ2011年4月15日掲載)
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04/19更新 → 東電まとめ
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東電まとめ@時間がない人用

・大津波はきません → きちゃいました
・地震では壊れません → 配管壊れた
・爆発はしません → 水素爆発でハーイ
・メルトダウンはしません → 炉心溶融バリバリしてる
・格納容器は大丈夫です → 外部汚染激しいので割れてる
・圧力容器は大丈夫です → 圧低いしやっぱり割れてる
・外部には漏れていません → 海に大放出
・臨界はしません → 38Clとか出てる臨界の証拠
・チェルノブイリとは違うんです → レベル7認定
・燃料溶けて底に溜まってるけど大丈夫です ← いまここ

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統一地方選の後半、吹田市で「維新の会」首長選初陣
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 統一地方選の後半戦が17日告示され、大阪府の橋下徹知事率いる地域政党「大阪維新の会」が首長選に初めて参戦する大阪府吹田市長選に注目が集まっている。現職に2つの地域政党と無所属の新顔計3人が挑む構図となり、激戦が予想される。前半戦の府議選などで躍進した維新に再び風が吹くのか――。既成政党も行方を見つめている。

 「維新の手から吹田市を命懸けで守る」。4選を目指す現職の阪口善雄氏(62)=民主、社民推薦=は17日朝の出発式で対抗心をあらわにした。

 告示までは「3期12年の市政の実績」をアピールする場面が多かったが、この日は集まった支持者約400人を前に「不十分な情報の大阪都構想を掲げ、吹田市を特別区にして(都に)税収を半分持っていこうとしている」と批判も展開した。

 10日投開票の府議選吹田市選挙区(定数4)では、維新の新人がほかの当選者の倍近い約4万1000票を獲得しトップ当選。阪口氏の陣営幹部は「維新旋風が吹き荒れている今回は、これまでで最も厳しい戦いになる」と危機感を口にする。

 「役人天国の吹田市役所と戦う市長を当選させよう」。橋下知事は17日夕、維新新人で前府議の井上哲也氏(54)の応援に駆けつけた。都構想に反発する大阪市に向けてきた批判の矛先をこの日は吹田市役所に変え、応援のマイクを握った。

 首長選に初めて公認候補を立てた維新は、吹田市を足がかりに都構想を支持する大阪市周辺の自治体トップらによる“首長連合”の結成をもくろむ。秋の大阪市長選と知事選を同時に実施する「ダブル選」を想定している維新の幹部は「前哨戦として負けるわけにはいかない」と強調する。

 井上氏にとって吹田市長選は1999年にも立候補して阪口氏に敗れた雪辱戦になる。都構想への批判には「大阪都になっても、吹田市は今のままでいい」とかわし、職員数の削減や給与引き下げを公約に掲げている。

 もう1つの地域政党「龍馬プロジェクト×(かける)吹田新選会」代表で新人の元市議の石川勝氏(42)=みんなの党推薦=は支持者約200人を前に立ち「しがらみをばっさりと断ち切ろう」と訴えた。

 無所属新人で社会福祉法人理事の正森克也氏(44)=共産推薦=は「福祉を最優先する市政をつくる。市民サービスを切り捨て経済優先の街づくりを目指すほかの候補とは違う」などと主張した。
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現実にいる政治家に会うこともあったが、どうにも信用ができなかった。それは、客観性のない事実を彼らが信じ、誰が考えたかもわからない論理を発展させ、政策にしていたから。僕は、そんな彼らに辟易としていたが、何もせず彼らの好きなようにさせておくわけにはいかないと考え、少しでも多くの人へ、事実を伝えていけたらと思い、ここに行動を開始いたします。

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