【20110417のチェック記事】

関西電力・高浜原発「町長暗殺指令」

ユダヤ金融資本による「みずほFG」乗っ取りが仕上げ段階に入ってきた模様

朝青龍引退の裏に闇勢力の代理戦争

元GE技術者・菊地洋一さん講演

【原発問題】 反原発デモ、東京で行われる 市民ら1000人が参加 [3/27]★7

原発推進の正体は「日本列島を核の墓場にする計画」だったのではないか

逝きし世の面影 渡辺京二

プルトニウムの性質

アルファ線を出す放射性物質の放射能の比較
放射性物質        半減期    比放射能(ベクレル*/g)
ウラン235         7億年       7万
プルトニウム239   24000年     23億
ラジウム226      1600年     370億
*ベクレル(Bg):放射能を表わす単位。1ベクレルは、1秒間に1個の原子が崩壊し、放射線を放出することを表します。

大室寅之祐(明治天皇)の出自と近代皇室について

「鳩山由紀夫氏から菅直人氏へ(2)「売国奴」を首相として崇めていた日本人;雁屋哲の美味しんぼ日記」

昭和天皇独白録の最後に結論とされている章がある。
 その中で、昭和天皇は、次のように言っている。

「開戦当時に於る日本の将来の見透しは、斯くの如き有様だったのだから、私がもし開戦の決定に対して「ベトー(Vetoのこと、通常「拒否」と訳される)」をしたとしよう。国内は必ず大内乱となり、私の信頼する周囲の者は殺され、私の命も保証できない。それは良いとしても結局狂暴な戦争が展開され、今時の戦争に数倍する悲惨事が行はれ、果てとは終戦も出来兼ねる始末となり、日本は亡びることになったであろうと思う」

 こう言う言葉を今読まされて、私は、血が逆流するような思いがするのである。
 あの段階で、万一昭和天皇が戦争に反対したところで、誰が昭和天皇の命を狙えたか。
 確かに、秩父宮などもっと好戦的な立場の皇族がいたことは確かだ。
 しかし、かれらが、昭和天皇を殺して指揮者になれたか。
 そんな状況ではなかったことは全ての歴史的資料が説明している。
 本当に昭和天皇が戦争をしたくなかったら、自分の命のことなど、二の次にして、堂々と「戦争はしない」、と一言言えば良かったのだ。
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現実にいる政治家に会うこともあったが、どうにも信用ができなかった。それは、客観性のない事実を彼らが信じ、誰が考えたかもわからない論理を発展させ、政策にしていたから。僕は、そんな彼らに辟易としていたが、何もせず彼らの好きなようにさせておくわけにはいかないと考え、少しでも多くの人へ、事実を伝えていけたらと思い、ここに行動を開始いたします。

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