【メモ】虚空と君のあいだ に メロン財閥 ロックフェラー でグーグル検索した。

これは Google に保存されている http://www.mkmogura.com/blog/tag/hsbc のキャッシュです。 このページは 2011年2月16日 00:54:32 GMT に取得されたものです。 そのため、このページの最新版でない場合があります。 詳細

テキストのみのバージョン
ハイライトされているキーワード: 虚空 と 君 の あいだ に メロン 財閥 ロック フェラー
虚空と君のあいだに

ロスチャっぽいのにロックフェラーはなぜ?【20100819】

19th 8 月 2010
ロスチャっぽいのにロックフェラーはなぜ?【20100819】

 
 
微妙に前回の続き。
  
 
BPと日本郵政を比較する。
 
それはベアリング家(英国王室お抱え)と日本の天皇家の比較みたいなもんだ。
 
まず、BPという企業の名称が変わった年代。
 
1909年 アングロ・ペルシャ石油
1935年 アングロ・イラニアン石油
1954年 ブリティッシュ・ペトロリアム(BP)
 
まあ社名がこんな感じで変更してるけど、BP=ロスチャ系であり、BP=ベアリング家とも考えてもらっていい。

1987年 BPの完全民営化開始
1995年 ベアリング銀行の破綻
2010年 石油流出騒動→破綻か?ってことね。
 
 
ついでに言うとBP=英国企業=イランの油田。
 
そのイランにおける派閥争いが、こんな感じ。
ロックフェラー系=パーレビ国王側=CIA
ロスチャイルド系(グラントリアン側)=ホメイニ(パリに亡命)
 
1951年 イランの首相モサデクがBPを国有化しようとする
1953年 イランCIA工作によるクーデター
1979年 イラン革命
1980年~88 イランイラク戦争
1985年 イラン・コントラ事件
 
 
まあ、簡単に言うと、名前のとおり、昔はロスチャなのに「アングロサクソン至上主義」であったわけ。昔の英国。南アフリカのアングロ・アメリカンとかと一緒だね。
 
そのBPを国有化しようとしたので、米英のCIAとMI6が共同で工作してクーデターを起こす。1953年
その結果できた名前が、ブリティッシュ・ペトロリアム(BP)という名前。1954年
 
その協力関係は、イラン革命(1979年)までである。
ホメイニの裏に、グラントリアン、イルミナティ側がいて、CIA路線は苦汁をなめさせられて衰退する。
 
ここらへん、1953年CIA工作クーデターなどの話と、その後の落ちぶれたCIAの話は、書籍「CIA秘録」に詳しい。手前味噌の過去記事。
 
CIAはイランでは酸っぱい【20090426】
http://www.mkmogura.com/blog/2009/04/26/204
 
 
さらに、おまけの資料。
CIA工作クーデターの頃の構図はこんな感じ。
 
油田の国営化(モサデク首相)→所有権イラン、50%利益を主張(テヘラン会議)
これでまとまり、イランと協定を結んだ利益配分がこれ。
アングロ・イラニアン石油(BP) 40%
ロイヤル・ダッチシェル      14%
フランス石油           6%
エクソン、ガルフ、モービル、テキサコ、ソーカル、7%ずつ。
独立系の新石油会社 イリコン  5%
 
世界石油戦争 isbn 4-14-080702-4 P326より
広瀬 隆
 
赤い盾の作者、反原子力の反ロスチャイルド、いや反グラントリアンと言った方がわかりやすいかな?
 
この広瀬氏の本からの情報で、これはモサデク首相の計画した国有化計画、その直後の利益配分の状況である。
その後、イランの所有権を認めさせた功績者であるモサデクは失墜し、CIAとパーレビ国王の関係が強化されるわけね。イラン革命までは。
 
本の中身を補足すると、余り中身はなかった。
石油戦争という題名なのに、ブッシュよりクリントンの悪口が目立つと言えば、まあ、理由はわかるでしょ?ロスチャ系石油のBPがアングロサクソン至上主義だとわかっていたので、これらを理解する上で、どうしても読んでおきたかった本。
 
ロック系(石油屋)が書いた石油の本、これならロスチャのBPがメインになると思ったので。でも中身はなかった。
ただ、人間関係は赤い盾と同様に整理されていて、そこからわかる構図がある。それは後ほど。
 
 
重要なのは、国有化政策の直後であるのに(まだ、イラン革命の後などのロスチャが強い時期ではない)、フランス、シェル、グラントリアン系、ロスチャが利権配分でも大部分をしめている事。
そしてアングロというアングロサクソン主義の名前から、BPに変わるわけね。
 
で、対立軸となるアメリカとCIAは、パーレビ国王の関係を強化していくわけね。イラン革命までは。
そこから弾かれる形で、本来は一番の功績者。油田のイランの所有権を認めさせたモサデクが失墜する。エコノミックヒットマン。
 
1954年、すでにロスチャが強かった(アングロという名前が消える)
1979年 ホメイニのイラン革命により、国王とロックフェラー系アメリカCIAの路線が失墜。
 
完全にイラン=ロスチャの構図が出来上がる。
 
で、戦争屋、アメリカCIAの取った選択肢は簡単。
1980年~88 イランイラク戦争。
この時、アメリカが育てた人物こそが、サダム・フセインなわけ。
その後は、イランと対立じゃなく、イラクをアメリカは乗っ取ったわけだけど。
で、石油決済はイラン、イラク(昔ね)ともに「ドルから離脱するぞ!」と脅す構図が今も続いている。
だから、911自作自演→イラク戦争→ときて、誰もが「イラン戦争」の可能性をあげていた。
 
 
まあ、昔の記事のおさらいのような話。
 
 
今日は、このネタでなく、ベアリング家と天皇家の比較。
なぜ、天皇家が出てくるかというとこも含めて簡単に。
 
ベアリング家=P&O汽船=ベアリングズ銀行=BP  
 
これに対して
天皇家=日本郵船=ゆうちょ銀行
 
この関係が重なって、ベアリングズ銀行破綻、BP民営化、今のBP石油流出での破産可能性とかが重なるわけね。
P&O汽船とベアリングの話は広瀬氏の本にくわしい。
 
 
少し勉強してる人なら、天皇家の金庫=横浜正金銀行だろ?(とくにロンドン支店→BIS)と思うかもしれない。
 
横浜正金銀行って東京銀行→今の三菱UFJでしょ。
そして、「日本郵船というのは、三菱と天皇家で作った」わけだから。
ゆうちょ銀行をベアリング家の油田BPのようなものだとすると、非常にに似てるんだよ。
 
擬似的に考えるとこうなる。
 
ベアリング家= P&O汽船 =ベアリングズ銀行 = BP、
 天皇家  = 日本郵船 =三菱UFJ  =ゆうちょ銀行

で、油田じゃないけど、ゆうちょ銀行は(金の成る木)&民営化=身売りされる=昔のBPと一緒だから。
 
 
もちろん、英国王室お抱えのベアリングズ銀行が破綻などしたのは(ロスチャ系=オランダのINGが1ポンドで買った)、理由がある。
 
・ 昔、BP前会社でわかるとおり、アングロサクソン至上主義だったから
・ 同じ英国、そこの双璧として英国ロスチャイルド本家がいたから
・ ロスチャイルドの土台が石油利権屋ではなく、原子力だから
 
今現在、BPの危機的状況、ベアリングズの破綻。
この状況を、別にベアリング家の衰退とは考えないとする人もいる。
 
なぜなら、ロスチャイルドと双璧であったという表現よりも一体であったと考えられるから。
 
ベアリング家の起源は、1717年にドイツのブレーメンからの移民であり、英国で世界最初のマーチャント・バンクを開設する。
で、簡単に言うと、その後ロスチャイルドが台頭するまでロンドン金融界を支配していた家系である。ある意味、血縁はロスチャより広い。
 
最近の話をするなら、通称クローマー伯爵(ジョージ・ベアリング1918-1991)は、43歳という史上最年少でイングランド銀行総裁となった人物であり、IMF、BISの理事でもある。
そして、石油会社ロイヤル・ダッチ・シェルで重役でもあった。
ね、ロスチャと一体でしょ?
ジョージの父ローランド・ベアリングは、ロスチャイルド家所有物、スエズ運河の総裁でもあるから。
 
 
ここからは仮説だが、たぶん間違ってないと思うよ。
 
特筆すべき注目点は、「ベアリングの衰退とアングロサクソン至上主義は無関係ではない」という部分である。
この視点だけで簡単にわかる。
 
1991年、このクローマー伯爵、ジョージ・ベアリング死去=ベアリング家とロスチャイルドの一体の象徴だった人物。BIS、シェルとかね。
彼の死去、で、ベアリングが動き出す。
アングロサクソン至上主義=反セム主義=反ロスチャイルドになるわけだ。
1992年ベアリング家は、ディロン・リードの40%という大株主になる。
 
このディロン・リードを調べれば、ロックフェラー系の骨格である事が簡単にわかるから。
で、調べたのが前回の記事。半分脱線したけど。
 
それが、誰かの言っていた反ロスチャイルド連合、ディロン、ウォーバーグ、そしてベアリングの連合なんだろうね。

最近のロスチャイルド系とも言われる企業の衰退も「ロスチャイルド自身によるアングロサクソン至上主義の清算」と考えると辻褄があいそうな気がするわけで・・・。
BPの元の名前なんて、アングロ・イラニアン石油なんだから。
そういう中で対立した対抗馬が、こういう連合だと考えられるわけです。
 
 
同じように、ロスチャ系の当主が死去した後、反ロスチャになって、ベアリングズ銀行は1ポンドで身売りされる事となる。
一人のベアリングズ銀行のトレーダー、ニック・リーソンによるエラーアカウント88888によって、損失を垂れ流し続けた為にベアリングズ銀行は潰れた事になっている。(イングランド銀行の調査報告)
 
まあ、公式報告の最終数値は、77億円、正式に言うと最初は5000万ポンド、その金をありもしないシティバンクの口座に入れたとして、「それを見せ金」にして、実際には取引所の証拠金として赤字の補填をしつづけていた。
で、それが返せきれず、資金調達が出来ずパンクした!!
こんな、「銀行家という職業自身の奴らが、誰一人、利子という存在も、他行の口座である事も気にしないで架空の口座の遊ばせてあるだけの金を信用しつづけたまま数年経過した→結果、監査が機能しなかった」なんて報告、ありえんと思うのだが・・・。
 
それに、ロスチャイルド自身による事後調査と、ロスチャ系に買収されてるという状況証拠も、おまけにあるわけで・・・。
おっと、これはおいておく。
 
 
今のBP、少し前のリーマンショックも含めて、ロスチャ系と判断してしまいそうな話を、「アングロサクソン至上主義の清算」という視点で見返す必要があるとおもう。リーマンはまだ調べてないし、BPは脱石油という意味もあるだろうね。
 
これは、日本のロスチャ系に支配されていた郵政にも繋がる話なんだけど・・・。前回、説明したとおり日本の郵政というか皇族には、ペリー家とディロン家の思想が深く入っている。
それが今回のお話。
 
 
1839年イングランド銀行が窮地におちいる。
それを救ったベアリング商会は、英国の支配強化とともに「地球の支配者の一族」ともいえる地位をロスチャイルドとともに築き上げた。
なのに、ベアリングズ銀行は潰れた。
 
リーマンだってそうだ。FRBの株主、支配者のメンバーであったはずが、ああなった。
その影には、ロスチャイルドというもっと大きな支配者の影が見える。
 
 
BPと日本郵政の比較。
ベアリング家と日本の皇室(ベルモント家+ディロン家+ペリー家)
 
ただ言えることは、ベアリングズ銀行が潰れた、いや潰す事が出来たのは、ロスチャイルドがあったからである。
日本の郵政、郵貯に一極化しすぎて肥大化しすぎた日本では事情が違う、代替するものがない以上、「郵貯崩壊からの経済破局はありえない」と考えるかもしれない。
 
 
1987年 BP(ベアリング家)の完全民営化開始
1991年 クローマー伯爵の死去による反ロスチャへの舵取り
1995年 ベアリング銀行の破綻
 
これを日本郵政に置き換えると・・。
 
2007年 郵政民営化開始
2011年 というか2010年(現在)から既に、政治が反ロスチャ、ロックフェラー系の支配の一層の強化=乗っ取られた民主党となってるわけで・・・。
 
となると、この流れをベアリング銀行と重ねてみると。
2015年=郵貯の崩壊。
あとは、国家破綻→IMF統治へ・・・・になっちゃうだろうなぁ~。と。
 
なんという厨2設定!!
ってそれ以上の世界破滅系の終末思想=アセンションが蔓延してるんだけど・・。
 
 
まあ2012年のマヤ暦がどうなるかも、それが戦争という演出になるかも、まだわからないけどね。
 
ロスチャイルド系と言われる中のアングロサクソン至上主義。

どの企業がアングロサクソン至上主義かどうかなんて、ハリウッド映画のように簡単にわかるわけではないけれど・・・。

それでも「整理計画の真っ最中ではないか?」ということ。
ちょっと材料が足りないが、BPのようなものは簡単にわかるので考えてみよう、と。
 
それがベアリングの最近の動き。刃向かって潰れた支配者の銀行。
そして、そのベアリング家と同じように、天皇家にもディロン家という同じような思想が入っていること。
企業がアングロサクソン至上主義かどうかがわかれば、もっと整理できるんだけど。
 
昔は、ロスチャイルド系ともいえる天皇の銀行、横浜正金銀行も、今や三菱UFJ=今はロックフェラー系なわけだ。

さらにいうなら、アジア通貨危機の原因と自分は考えるHSBC(香港上海銀行)は、昔からサッスーンの血筋のロスチャイルド系であったはずだが、今やロックフェラー系と自分は考えている。【20080522】【20091019】
昔の予想通り、HSBC=ロックフェラー系で中身がアングロサクソン至上主義かどうかは確かめようがないわけだけど・・・。
 
 
この911やロックフェラー系の李嘉誠とも関係するHSBC(香港上海銀行)は、もともとはロスチャイルド自身と、サッスーン、ジャーディン・マセソン商会、ベアリング家が合同で作った阿片貿易のための銀行である。
 
ベアリング銀行が潰れたのは、ロスチャイルドがあったからである。
ベアリング=ロスチャイルドでもあったのである。

これから基軸通貨の交代に伴う戦争が必ずある。
戦争屋(ロックフェラー系)が儲かってしまう話だ。
それを快く思わない経済屋=ロスチャ系への配慮として「アジア共同体思想」を落としどころ、つまり戦争とセットにする可能性は十二分にある。

その時は、ゆうちょ銀行を含む日本経済が結果的に破綻し、天皇家はベアリング家以上に衰退し、日本の郵貯やら金融機関の変わりに、香港上海銀行が「アジアの中央銀行」という土台となって、アジア共通通貨に突き進む。
 
ま、可能性としては十分ある話だ。
「香港上海銀行の存在」があれば、郵貯は食いつぶすだけだし、日本金融機関の再起を考えなくてもよくなるボーナスタイムになり・・・。怖!
ベアリング銀行を潰してINGがでて来たように、日本経済破綻→IMFと同時に香港上海銀行→アジア共通通貨ってなるわけね。
あらやだ、ロスチャの東アジア共同体思想。

その時は、ロックフェラーとロスチャの争いは、文字通り血で血を洗う戦いになりそうだが・・。
上海閥とロックフェラー系(石油系などの)客家と、ロスチャ系の争いという形になって戦争することになるわけね。
 
文字通り中央銀行の勢力図を争う陣取りゲームのようにね。
すぐ宗教紛争に繋がりそうな、イスラエルの方が状況証拠として揃ってきてるが、俺はこっちの戦争の方が可能性高いと思っていたのだが・・・果たして。
 
 
 
ロスチャとロックの争いにもなるが、ディロン家などの「反ロスチャイルド」の思想は「反共」という旗印を冷戦以前は掲げる事によって、ここまで進んで来れた。
 
しかし、今は戦争屋は、次の旗印をずっと探してるんだ。
逆に、BPの石油流出というのは、地球温暖化詐欺のロスチャイルドが、「脱石油」の旗印を掲げた演出ではないか?という見方が一般的かもしれないね。
 
もし、「すぐにでも何かを掴まなければならなくなった」戦争屋が「宗教」の旗印で進むのなら、過去2度の世界大戦よりドロドロになるだろう。
で、それ以外では東アジア共同体と戦争という落としどころが見つかってしまうわけである。
 
ロスチャイルド系の石油=BP、そしてベアリング家の衰退のこととあわせて、日本がどう巻き込まれてくか?も考えなきゃいけない時期に来ているわけである。
 
日本の右翼よ。戦争屋が信望するのは戦争という利益であって、国家の象徴みたいな地位制度は、そのために便利な駒なんですけど。
ロックフェラーが中国に食い込もうと必死な時に、もう少し考えろよと・・・。
 
なんか、まとまりのない文章になったけど・・、まあいっか。

 
 
 
 
 

posted in ロスJ対ロック, 書籍紹介| Tags: BIS, BP, FRB, HSBC, IMF, 、横浜正金銀行, アジア通貨危機, アセンション, アングロサクソン至上主義, イラク, イラン, サッスーン, ディロン家, ベアリング家, ペリー家, リーマンショック, ロスチャイルド, ロックフェラー, 上海閥, 中央銀行, 地球温暖化詐欺, 基軸通貨, 天皇, 客家, 戦争屋, 日本郵船, 書籍紹介, 東アジア共同体, 石油, 郵貯, 阿片, 香港上海銀行 |
2 Comments

22nd 10 月 2009
戦争屋を手繰り寄せる【20091022】

 
 
 
「ヒラリーは戦争屋であるのか?」
 
一見、難しい話である。
せっかく客家の話をしたのだから、取り上げてみよう。
 
戦争屋(ネオコンだと意味がかなりかわるのでコレ。)という表現は正しいのか?あくまでも予想の範疇だが説明したいと思う。
 
 
まず、クリントンは華僑と関係が深い。
そして現在のオバマ政権下で、ヒラリーを支持してるのは、あのメディア王マードックである。

しかし、1990年代に華僑とクリントンの関係を暴露し「当選しないようにあらゆる手をつくした」のが、このマードック本人であるのだ。
そう、クリントンの下半身スキャンダル作戦と言えば、聞いた事があるだろう。
 
あの演出家がマードックであり、ヒラリーはなぜか今、そのマードックの支持を受けているのである。
 
 
まず、クリントン夫妻と華僑の関係を。
クリントンの選挙資金を援助したりした者の中に、インドネシアの華僑リアディ家のリッポー財閥(リッポ財閥)の名前がある。
 
これはアイリス・チャンのレイプ南京や、米国内や国連の慰安婦問題で出てくる米民主党の中国ロビーの主軸が、この華僑である。
リッポ財閥の創始者はモフタル・リアディ(李文正: Mochtar Riady)で、リアディは、かつてサリムグループの銀行のBCAをインドネシア最大の民間銀行に育て、そこから独立したのがリッポー財閥である。
 
スドノ・サリムこそが福建省系客家、東南アジアのロックフェラーと言われる人物であるのは前回説明したとおりだ。
リアディは、サリムと同じく香港の李嘉誠と繋がりが深い。
 
 
しかし、南京でもわかるとおり、リッポ財閥はロスチャ系に分類されるはずである。
逆に、この中国ロビーとクリントンの関係を暴露したマードックは、ロス茶を叩くロックフェラー系への分類と考えるべきである。
 
なぜなら、マードック本人(ロス系人脈と近い部分が多々ある)だけなら、スターTVと李嘉誠の話を含めて、判断に迷う所だが、1990年代の反クリントンキャンペーンを行ったのがマードックである。
そして今のヒラリー支持は、アメリカの財閥、マードック個人の意思ではなく、メロン家の意図で行われているからである。
このメロン家こそが、共和党保守路線、キリスト教右派路線、石油路線であり、それはロックフェラー系という言葉以外では説明のつかないポジションであるからだ。
 
メロン=米共和党=マードックなら悩む要素はどこにもない。
 
 
そもそも、ヒラリーがロックフェラー路線のど真ん中であったら、ブッシュとともにDロック衰退の現在、今の地位にはいられなかった筈である。
そして、なぜ「ヒラリー=戦争屋」と言われるのか?それは逆にメロン家から、たどって整理してみよう。
 
メロン財閥
石油系の財閥である。起源はアイルランド系。アルミニウム支配。
ロックフェラー財閥とは、ライバルの関係でもある。
 
そそ。ロックフェラーとはライバルであり、アイルランド系であり、スコティッシュとも連携していたりする。GEも確かこの財閥だったな。
ただ、明確に石油利権派(ガルフ石油が元。1984年にロック系のスタンダード石油に買収されシェブロンに統合される)であり、原子力利権派ではない。
 
 
メロン家(共和党フゥーバー政権下での財務長官)で判断すると、共和党右派の路線だというのは、さらにはっきりする。
保守系シンクタンクのヘリテージ財団(ビールのクアーズと共同出資)、「戦争屋」そのものである戦争投資集団カーライルグループを設立したのがメロン家である。
 
これはブッシュの戦争とともに儲けた企業の筆頭である。
このリチャード・メロン・スケイフ財団 = マードックであると俺は考えている。
 
メディア王マードック=ロスチャイルドと考える人も多い。
しかし、そもそもマードックが生まれた頃にはメディアなんて物は「ロスチャイルドのために完成されたシステム」であって、旨みはない。
技術的革新で成長はしたが、新聞などは今も昔も何も変わっていない。
 
ロスチャイルドが手を出しにくい状況を作って、「旨みを作る」のに長けたのがマードックであって、FOXニューズを徹底的な共和党プロパガンダ放送に育てたマードックをロス系と判断すべきではない。
 
そして、以前クリントン批判→今、ヒラリー支持という行動は、メロンとマードックで完全にリンクしてるのである。
 
じゃあ、ビル・クリントン政権時にマードック、メロンは批判したのはなぜか?
これは戦争屋を批判するのも、これまた戦争屋という話でもある。

クリントン批判は、イスラエルの敵イラク空爆を誘導するためであった、
マードックは911以後になるが、インタビューで「イラク戦争正当化に向けて世論を操作しようとした」事実を認めている。この時やったことも同じ事だ。
90年代のクリントン政権の下半身スキャンダルは、マードックの「イラク空爆」という餌があった。
それに当時から既にクリントンと結びついていたリッポー財閥は、中国の国家副主席だった故王震氏の息子、王軍氏で繋がっており、その王は、中国の代表的な軍需産業「中国保利集団公司」会長である。この会社は人民解放軍の直営企業です。
 
なんてことはない。
マードックが暴露したクリントンのチャイナロビーは、中身が中国製の戦争屋なのである。
 
 
クリントンの知己だった中国生まれのチャーリー・トリーは、ワシントンにビジネス・コンサルタント事務所を開き、クリントンとのコネを利用して、中国の政府や軍の関連企業のために米側との取引を支援する業務を始めました。
当時、トリーは王軍氏とともにホワイトハウスに面会したりしております。
 
この華僑リッポーを中心とする中国コネクションはクリントンがと知事をしたアーカンソー州で構築されました。
このクリントンのセクハラ訴訟で多額の政治献金をしたチャーリー・トリーも、アーカンソー州リトルロックで長年、中華料理店を開いてます。
 
逆に、反クリントン・グループは、初めはアーカンソー出身者の集まりだったわけで。簡単な構図です。地元で中国人優遇されちゃ気分いいもんではないわな。
そういう奴等が集まったと。
 
 
そして、この戦争屋同士の和解にも、マードックが暗躍しております。
 
先ほど出てきた、王軍という、クリントンに近い人物は現在、メディアの顔を持っています。
「アジアTV」というものがあり、これは中国最大財閥・栄毅仁の系列に入った。
同局は1957年に創設された老舗で、これまで政治的には中立の姿勢を保ってきた。
この中国最大の財閥と言われる、元国家副主席、栄毅仁という人物は、あの客家の宋3姉妹で有名な(聖書の中国代理店)浙江財閥の宗家の末裔である。
これが、いまや22%株主は中国の中信集団である。この中信集団は国務院直営
企業、そのボスは前国家副主席王震の息子、王軍である。
このメディア買収を指導というか、代行したであろう人物が、マードックであろう。
それが和解に繋がり、現在のヒラリー支持へと向かったと考えるのは邪推であろうか?
 
 
 
さて、今オバマ政権とFOXニューズで、いざこざがあるらしい。
あまり日本のメディアで取り上げないから、俺よりも読者の方が詳しいだろう。
 


オバマ大統領の側近が保守系FOXテレビを非難 「偏向している、報道機関とは言えない」

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1255962523/


 
 
あたりまえだが、マードックとの離反であり、それはビル・クリントンの時代とまったく同じ事である。
前回、オバマのノーベル平和賞は母親のコネクションからである事は書いた。
 
 
今回、マードック爺は何をやらそうとしているのか?

当たり前だが戦争である。
クリントン時代、911以降、いつだってメディアが戦争を作るのだ。
今回は、どうせイランあたりの話だろう。
 
このヒラリーとオバマのポジションを対比して、情報をほどくのだ。
 
ヒラリーはメソジスト教会に通い、ガール・スカウトで活動。高校生の時に既に、共和党保守派の大統領候補ゴールドウオーター上院議員の選挙運動に参加している。
大学の学部時代は共和党学内支部の会長も務めている。
もともと、共和党よりだったのである。
ところが、エール大学大学院時代(ボーンズではない)、ベトナム反戦を掲げる民主党大統領候補マクガバン上院議員の選挙運動に参加。共和党保守派を裏切ることになった。
 
共和党系の戦争屋に、もともと思想が近い人物ではある。
逆にオバマは、シカゴ経済コネクションから生み出された「黒人」であり、Jロックフェラーを足場に、シカゴ学派にも近いポジションではある。
 
 
このオバマの状況とヒラリーをセットで、判断してくれればと思うわけです。
ヒラリーはG2体制が作った米中合作の「戦争屋」である。
カーライルを中心とした勢力の工作、それと中国側の戦争屋がどう連動するか?
ここは、離反するのか?どうなのか?ってことです。
これは、中国がアメリカを見捨てるかどうか?と同義になりそうな話なんだけどね。
 
 
ここらのロックフェラー製の戦争屋と中国製の戦争屋の動向は、通信ネットワーク分野である程度予想が出来ます。
まあ、マードックとヒラリー(リッポー)の仲直り=共同作業が王軍のアジアTVなわけで。
さらに台湾の李嘉誠財閥がマードックと連携してるわけだし。

さらには、李嘉誠の次男リチャード・リーが、「PCCW」を豪州のファンド銀行に売却を画策していたところ、中国から政治圧力が入り、結局断念した。
言わずもわかるだろう。マードックにスターTVと同じく、売りさばこうとしたら中国本局から政治圧力があったということだ。

ここら、PCCW、李嘉誠財閥のハチソン・ワンポア傘下のトム・ドット・コムを中心に通信系の戦争は既に起きている。
先日、会長が情報戦略局入りをした京セラは、ウィルコム買収で、アメリカのほうの米共和党製の戦争屋、カーライルと協力した過去があるし、NTTは、李嘉誠財閥ハチソン・ワンポアと共同出資してTWI・UMTSを立ち上げている。

さらに上海閥で補足するなら、香港を拠点のCNN(中国網路通信集団)は、NYにも上場する固定電話の大手。この事実上のオーナーは江沢民の長男である江綿恒らしい。
 
ここらは、少し古いので間違ってたら訂正を望むが。
ここに注目してれば、たぶん見えてくるはず。
 
 
 
ふう、こんな感じで良いか・・・・。

客家や華僑のことは軽くやっただけだけど、なんとなくプラスアルファで見えてくることが多かったでしょ?
 
ちなみに、李嘉誠財閥は、英国でorange(オレンジ)という会社を業界大手まで育てたわけだが。(99年に売却済み)
李嘉誠財閥(長江グループ)=ハチソン・ワンポア(和記黄埔)という名前は、孫文の黄埔軍管学校→中国国民党→浙江財閥を強く意識した名前だと予想できるわけである。
 
この浙江財閥といい、イギリスといい、HSBCといい、客家が中国史の主役であり、それは現在も変わっていないのは間違いない。
そして、自分もまだ調べたばかりだが、これは、世界情勢、Dロック陣営とロスチャの分析においても、かなりの情報を収集できるはずである。
 
さて、記事書いたとこで読書に戻るか。
ノーベル平和賞と戦争屋の板ばさみ、さて世界はどうなることやら。
 
 
 

posted in ガイドライン, 陰謀の分析| Tags: HSBC, インドネシア, エール大学, オバマ, クリントン, サリム財閥, ネオコン, ノーベル賞, ヒラリー, マードック, メロン家, ロスチャイルド, ロックフェラー, 中国, 南京大虐殺, 台湾, 孫文, 客家, 工作員, 戦争屋, 江沢民, 浙江財閥, 米共和党, 華僑 |
2 Comments

18th 10 月 2009
檄!客家中国史5 華僑財閥【20091018】

 
 
さて、具体的な華僑系の財閥の話を。
 
その前に「浙江財閥」の話。

大戦前の、中国国民党が実質支配していた時は、この財閥がメインだった。
(後に共産党に内戦で負け、台湾に逃げるが)
 
この浙江財閥は何だったのか?

アメリカのユダヤ財閥と深い?ロスチャイルド系?
こんな説明だけだと、わかりにくい。
 
蒋介石がどういう扱いだったか?でなんとなく、浙江財閥が見えてくるのである。
簡単だよ。
 
 
欧米人にとって文明の後進地、中国へのキリスト教の伝導師=蒋介石だから。(嫁経由)

だから、その嫁の聖書版権をもって、出戻りした客家チャーリー宋とその3姉妹の浙江財閥も、「中国にキリスト教を普及させる機関」ぐらいに考えればよい。
 
 
そそ、国際金融資本の走狗そのものである。
浙江=上海での間接統治のために存在した財閥、それが浙江財閥である。
 
 
まず、中国の中央銀行システムも浙江財閥が作ってる。
具体的には、1928年11月、中国に中央銀行設立。これは初期。
 
1934年「国際ユダヤ財閥会議」がロンドンで開かれ、ここで中国経済改革の為の経済政策を決定される。
これで、中国弊制の改革のために派遣されたのが、サッスーン財閥(英)、オットー・ウルフ財閥(仏)、ユダヤ系各財閥(米)の依頼でリース・ロス経済使節団が派遣され、蒋介石はこれに賛同し、1935年「銀本位制改革法令」を発布した。
これにより「中国農工銀行」を発行の紙幣は国立銀行発行の法廷通貨と同等に扱われる事になった。当時はポンドリンク紙幣だった。
 
うむ、はいはい。ユダヤ製でロスチャイルド。
しかも米英仏連系であり、麻薬利権の構築そのものであった。
リース・ロスはフリーメーソンであり、ユダヤ人です。
 
 
これが後の東南アジアの経済ネットワークとなり、それは客家支配の間接統治になるわけ。
植民地というのは、欧米だけでなく、走狗の存在によって成り立つのである。
 
しかし、1940年頃からのサッスーンが日本軍とアイゼンベルグに乗っ取られ、浙江財閥は戦中、戦後にかけて解体された。
 
 
ま、もちろんこのロス茶製の金融システム、HSBCなども含めて、現在も健在である。
金融システム→客家に。
浙江財閥のキリスト教的な部分→宋一家のアメリカコネクションや移民、もしくは台湾などのキリスト教組織に継承されたであろう。
 
ロスチャイルド製のナチスがホロコーストによる責任押し付けで、アメリカに亡命して、ロックフェラー陣営に吸収されたように、ロスチャイルド製の浙江財閥の勢力は、台湾などの反中国共産党に吸収されていったわけ。
 
でも浙江財閥製の金融システムも東南アジアでは健在。

ね、どう転んでも、華僑人脈は浙江財閥なの。マードック嫁や、反共華僑も。
日本の新興宗教が根っ子を追いかけると、どれもこれも大本教になるように。
日本では、日本銀行=フリーメーソンが禁忌のように、中国では「中央銀行や革命=客家=国際金融資本」がタブーなわけです。
両陣営が客家の作品ですからね。
 
 
 
さて、簡単な説明をしたとこで、実際に今ある華僑&客家財閥を書いていきますかね。
 
まず東南アジアの華僑の元締めは、南洋客属総会、永世名誉顧問であるリー・クァンユー(李光耀)。客家の起源は福建省と県境の近くにある広東省の大埔県古坐鎮党渓村。
 
その李光耀の右腕である元蔵相ゴー・チョク・トン(呉作棟)が、浙江財閥の祖、宋子文(中国銀行理事長)の作った、華僑系ネットワークを継承して、現在は掌握している。
本拠地はシンガポールであり、この国の中央銀行がが政府紙幣であることからわかるように、単純な「政府紙幣で中央銀行廃止論=支配体制からの離脱」という理論は無意味である。
1990年まで北京とシンガポールは正式な国交がなかった。
 
 
では、具体的に財閥をあげようか。
華僑系財閥から、まずあげていく。
 
クォク財閥(マレーシア) 福建省系華人 郭鶴年(ロバート・クォク・ホクニェン)
セメント・精糖製粉・化学・造船海運・ゴム・金融、一大コングロマリット。
不動産系ではアジア太平洋地域で最大級のホテルチェーン、「シャングリラ・ホテルチェーン」を所有する。
 
 
OCBC財閥(シンガポール)福建省系華人 李光前(ゴム王、陳嘉庚の娘婿)
 
 
ゴコンウェイ財閥(フィリピン)福建省系華人 呉奕輝
元は映画館経営。一度落ちぶれたが、米ハーバードビジネススクールを卒業して復活。
農業系、コーンスターチの製造に強み。
中核会社、JGサミット・ホールディングス
 
 
ウォノウィジョヨ財閥(インドネシア)福建省系客家 蔡雲輝
チュンケ・タバコ「グダン・ガラム」(塩の倉庫という意味)
インドネシアのタバコ王。世界最大のタバコ工場。
ちなみに客家は、中国から海外への移住者として重宝された。女性が纏足せずよく働くから。そしてその移住先で客家はタバコ生産をすることが多い。もともとタバコは自家生産していたから。
この財閥は華人財閥というが実は客家系なのかな?さらに調査必要アリ。
中南米などを経由してアメリカに入る華僑移民、特に客家も、たぶんタバコ生産と深く結びついているはず。それとSDAなどのキリスト教原理主義っぽいとこがやる、日米などでの嫌煙運動は、利権の切り崩しの意味があるかもしれない。
さらにはこの財閥とサリム財閥(後述)やイスラム(喫煙軍団)との関係。まあ、何かわかったら書くつもりです。
 
 
王永慶財閥(台湾) 台北出身 王永慶
台湾のプラスティック王 塩化ビニールポリマーの工場を建設。
「フォモーサ・プラスティックグループとして集約、世界最大のPVCメーカーに育て上げた。南亜プラスティック社。
華南経済圏、アモイ経済特区に一大石油コンビナートを建築。←サリム財閥(客家インドネシア)と連系。
※調べた文献が古すぎて実際に作ったかどうかは不明。
 
 
李嘉誠財閥(香港) 広東省系華人 李嘉誠
プラスティック加工業→不動産。
長江グループ・ハチソン・ワンポア社。
息子、ビクター・リー。リチャード・リー。
アジア広域衛星放送をリチャードが作り、マードックに売る。
このスターTVというのは星(スター)系列であって、これはタイガーバームの客家、華僑の新聞王、胡文虎のネットワーク系列にあたる。(星島日報・サリム財閥の林紹良も。)
つまり、マードックに衛星放送を渡したのは、東南アジアのロックフェラーそのものなのである。ここらへんは次回。
 
 
 
おや、長くなったな。客家系の財閥は次回に。
さて、「単語の説明」では何の意味もない。現実の動きとどうリンクしてるかの材料にならないとダメである。
 
そこらへんを次回に一緒に説明しますか。
李嘉誠財閥の財閥とかが出てくるので、一気に紹介したかったけど。
 
まあ、例によって間違ってたら教えてくださいな。

なんせ予備知識もなく、2週間しか調べてないので。しかも半分「ろくな書籍がないと・・。」ダメージ受けて、打ちのめされてただけだし。
 
 
 

posted in ガイドライン| Tags: HSBC, アイゼンベルグ, キリスト教, サッスーン, サリム財閥, シンガポール, タバコ, フリーメーソン, マードック, ユダヤ, ロスチャイルド, ロックフェラー, 中国, 中央銀行, 台湾, 国民党, 客家, 政府紙幣, 浙江財閥, 華僑, 蒋介石, 香港 |
0 Comments

« Previous Entries
まっこうモグラという陰謀論者のブログ

2 月 2011
S M T W T F S
« Nov
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28
最近の投稿

轍(わだち)【20101126】
すまんね【20101101】
紙コップの中の義務感【20101008】
カント曰く義務感は生まれつき【20101007】
義務感はどこからくるか(序文)【20101005】
カント哲学と事務のおばちゃんの哲学【20101004】
カント哲学とユダヤの正義【20101003】
とあるアニメの陰謀目録【20100930】
悲しいけど状況証拠が一番頼りになる【20100929】
欲望と川、法と宗教【20100928】
たばこ値上げと利権構造 その2【20100927】
たばこ値上げと利権構造 その1【20100926】
やっちゃいけない報道【20100925】
特捜ロックと予想される脅し【20100924】
特捜ロックとでっち上げ検事【20100923】
カテゴリー

2ちゃんねる
ガイドライン
ロスJ対ロック
俺作成のネタ帳
改変コピペ
書籍紹介
未分類
経済ネタ
良レス
陰謀の分析
アーカイブ

2010 年 11 月
2010 年 10 月
2010 年 9 月
2010 年 8 月
2010 年 7 月
2010 年 6 月
2010 年 5 月
2010 年 4 月
2010 年 3 月
2010 年 2 月
2010 年 1 月
2009 年 12 月
2009 年 11 月
2009 年 10 月
2009 年 9 月
2009 年 8 月
2009 年 7 月
2009 年 6 月
2009 年 5 月
2009 年 4 月
2009 年 3 月
2009 年 2 月
2009 年 1 月
2008 年 12 月
2008 年 11 月
2008 年 10 月
2008 年 9 月
2008 年 8 月
2008 年 7 月
2008 年 6 月
2008 年 5 月
2008 年 4 月
2008 年 3 月
2008 年 2 月
2008 年 1 月
最近のコメント

なっちゃん on 轍(わだち)【20101126】
せんちょ on 轍(わだち)【20101126】
mkmogura(管理人) on 轍(わだち)【20101126】
ひろ on 轍(わだち)【20101126】
monosepia on 轍(わだち)【20101126】
monosepia on 轍(わだち)【20101126】
しろねこ on 轍(わだち)【20101126】
スロウ忍ブログ on 轍(わだち)【20101126】
偽モグラー on 轍(わだち)【20101126】
偽モグラー on 轍(わだち)【20101126】
偽モグラー on 轍(わだち)【20101126】
fenglong on 轍(わだち)【20101126】
通りすがり on 轍(わだち)【20101126】
通りすがり on 轍(わだち)【20101126】
なぜ? on 轍(わだち)【20101126】
タグ

イルミナティ エジプト学派 カトリック キリスト教 グラントリアン ゴールドマンサックス スコティッシュライト スピリチュアル ドル崩壊 ニューエイジ フリーメーソン プロテスタント ユダヤ教 ロスチャイルド ロスJとロック ロックフェラー 中国 中央銀行 中曽根 信用創造 共産主義 創価学会 勝共連合 南朝 右翼 在日特権 天皇 小沢 小泉 工作員 慶尚道 明治維新 民主党 生長の家 経済ネタ 統一教会 自民党 財務省 通貨発行権 郵政民営化 鳩山 麻生 2ちゃんねる 911自作自演 CIA
管理者に連絡!

まっこうモグラに連絡をする際は   下記メアドにお問い合わせ下さい。
inu跡mkmogura.com
サイト左上、「最初にお読み下さい」を 必ず読んだ後にお願いします。 リンク、記事の転載などの条件について そちらに記載しております。
最近記事まとめ撃ちで、レスポンス悪いです。コメしてくれれば4~5日後ぐらいに答えます。
ブログテキスト版

コメントで質問する時は、ここのブログ過去記事で関連する語を検索してからだと助かります。
過去ログ一気読みようテキスト。検索に使ってね。

20101126までの過去記事ZIP
up to content »
© 2011 虚空と君のあいだに is proudly powered by Golf Club

Entries (RSS) and Comments (RSS).

まっこうモグラのブログ : 最初にお読みください » blog » HSBC
Home
プロフィール
あーかいぶ一覧
まとめ記事途中
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

C.F.E.

Author:C.F.E.
現実にいる政治家に会うこともあったが、どうにも信用ができなかった。それは、客観性のない事実を彼らが信じ、誰が考えたかもわからない論理を発展させ、政策にしていたから。僕は、そんな彼らに辟易としていたが、何もせず彼らの好きなようにさせておくわけにはいかないと考え、少しでも多くの人へ、事実を伝えていけたらと思い、ここに行動を開始いたします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR