行動力のあるバカが、正義と若さを振りかざして、この国を隅々から腐らせる

龍馬プロジェクトの本拠地、という事で吹田市長選ならびに吹田市の動向に注目していますが、多分、誰になってもよくならないよ、このままじゃ。

市長選立候補予定者は、それぞれがそれぞれに聞こえのいい言葉を吐いてはいるけれど、実際どうなるのかわからない。誰がなっても、対して変わらんよ。この考え方では。

誰がどんな事を考えてもよい。ただ、その考えが、多くの人に影響が出るものであるならば、皆で話し合う場を設けなくてはならないと思う。

それぞれがきちんと考えている事を突き合わせて、良いモノはよし、足りない所は補って、欠点が見えたら改善を、という具合にすることで、本当に必要な政策というのが見えてくるものだ。

しかしながら、現状の「選挙」制度に従うならば、勝てば官軍、負ければ逆賊で、負けた人の意見はつぶされてしまう。だって、負けたのだから。

いくら正しい事を言っていたとしても、負ければ意味がない。これでは、市政がよくなるわけがない。

まぁ、やることなすことが全て皆のためになる、そんなウルトラスーパー首長であるなら別だが。

ただ、人間のやること。間違いも多いにある。それを補完し合うための、方法を作ろうと呼びかけ合うのがよい。

たとえば、選挙なんていらない。
皆で話し合いで決める。
市長は次は誰がやるかとなった時に、やりたいという人やその町に住む人々が集まって話し合う。その中から決められた人が出ればよい。選挙への立候補は1名だけなので、無選挙で当選。皆の話し合いの結果である。そして、その選ばれた人が私利私欲に走りだしたら、村八分になるように仕向ける。そして、皆で押し掛けて辞職させる。

そんな単純な仕組みが一番、うまくいくと思うんだけどね。

管直人というCIAの手先になり下がった売国奴に昨年の代表選で投票した連中は、今頃何を思っているのでしょうか。
まぁ、そんな売国奴:管直人(小泉・竹中に次ぐ売国奴だと思う)を今、誰がやめさせられるでしょうか?
やめさせられる仕組みになっているでしょうか?

なっていない。内閣不信任案決議とか、通るわけがないんだよ。だって、管直人を批判している人間が、管直人の味方なのだから。そして、その味方が裏切って、別の人間が首相になったって同じ。
今後の日本は、産業の障壁をとりはらってTPPに参画し、国内の産業がぼろぼろになっていく。で、賃金の安くて済む外国人労働者の受け入れだな。
TPP=関税自主権の放棄=不平等条約、と考えればわかるようなもんだが。自由という聞こえの良い言葉を笠に着たゴロツキ条約なのに、それについて真剣に議論を開始するような国、なんだよ。

ちょっと脱線してしまったが、ダメなものは、ダメだと改善するための力が選挙民には与えられていない。リコールや国民の声を届けることで、流れを変える事はできるかもしれないが、そんなことをする人はいない。いるのは、利権にしがみつくために行動をする人間。

僕からすれば、今の市長はこんな悪い事をしています、私はそんな市長を批判します、私ならこうします、なんていう人は、うさんくさくて吐き気がする。
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現実にいる政治家に会うこともあったが、どうにも信用ができなかった。それは、客観性のない事実を彼らが信じ、誰が考えたかもわからない論理を発展させ、政策にしていたから。僕は、そんな彼らに辟易としていたが、何もせず彼らの好きなようにさせておくわけにはいかないと考え、少しでも多くの人へ、事実を伝えていけたらと思い、ここに行動を開始いたします。

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