「菅vs小沢」多数派工作が激化

「菅vs小沢」多数派工作が激化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100827-00000001-jij-pol

マシな方を選ぶ代表選である。

管は、言動や行動から察するに、政治家を裏から操る人にとっては非常に操作がしやすいのだろう。だから、参院選前に「消費税増税!」なんて言わされて、与党を大敗へと導いてしまう。(不正選挙であったとも考えています)

逆に小沢は既得権益を守る側からはとことん嫌われる。東京地検(=CIA)から攻撃を受けるのは、当然のことである。これまで日本の政治に巣食い、日本の国益を守れるかどうかの場面ではいつも東京地検、読売の影がちらついてきた。田中角栄しかり、中川一郎しかり、松岡利勝しかり、そして、中川昭一しかりである。そして、今、小沢一郎が狙われている。それは、なぜか。

これまで日本の政治をつかさどってきたのは、Dロック系の人間たちであり、彼らは、ちまたでは戦争屋と呼ばれ、攻撃的である。たとえば、911テロを自作自演でやったのもこちら側。

一方、日本の経済をつかさどってきたのは、Jロック・ロスチャ系である。この政治と経済のスポンサーのすみわけがいつできたか、というのは、戦後の数年間。日本を社会主義国にするために派遣されたマッカーサーは、現在の経済のスポンサー側である。もともとは、ロスチャが政治・経済を操ろうしていたのだろうけど、横やりが戦争屋(Dロック系)から入り、マッカーサーはお役御免になる。で、政治は戦争屋、経済は銀行屋(ロスチャ)と色分けされる。GHQ民政局(ロスチャ)、GHQ情報参謀2部(CIA=東京地検)(だいぶはしょりましたが・・)

そして、今、小沢は叩かれているけど、なぜ殺される所まではいかないのかというと、小沢はJ・ロックとお友達だから。JとDは親戚。さすがに親戚のお友達を殺したりはしないようです。裏切らない限り・・・。

ちょっと前の記事でも書きましたが、経済に関して言えば、ロスチャは、「豚は太らせてから食」べる派で、Dロックは「すぐによこせ」派という状態です。

バブル崩壊あたりまでが、太らせて食べるまでの流れです。で、Dロックは90年代後半から現在まで、政治だけでなく、経済まで浸食してきているという状態。

バブル崩壊で食べられてはしまい、その後、Dロックに骨の髄までしゃぶられ、日本経済、国民は疲弊しまくりですが、小沢に政権をまかせれば、また「太らせてくれる」かもしれません。その代わり、どこかの国の属国になるかもしれませんが。
まぁ管のままだと、終わるでしょうね。いろんなものが。経済とか、国民の精神性とか、命とか(戦争にまきこまれて)。
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現実にいる政治家に会うこともあったが、どうにも信用ができなかった。それは、客観性のない事実を彼らが信じ、誰が考えたかもわからない論理を発展させ、政策にしていたから。僕は、そんな彼らに辟易としていたが、何もせず彼らの好きなようにさせておくわけにはいかないと考え、少しでも多くの人へ、事実を伝えていけたらと思い、ここに行動を開始いたします。

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